プロフィール

mootsy

Author:mootsy
旅人。
音楽ユニット;moonlight flitのsax奏者、トラックメイカー。
George Clintonのサウンドをこよなく愛し、
札幌、仙台、東京ときどき上海で演奏活動を行ってる。

myspaceで試聴できます。
http://www.myspace.com/
moonlightflitmootsy


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


カメラ!カメラ!カメラ!


FC2ブログ

なんだか

最近雨が多い。
今も雨が降っている。
自転車好きとしては、こんな日はちょっとつらい。
それにしても、今日はなにもやる気がおきなかった。
浦沢直樹のBillyBatを読んで、昼寝をして、かっぱえびせんを食べて、ミヤネ屋を見て、自転車をいじって、ぼーっとして、、、いつのまにか日が暮れてしまっていた。
こんな日もたまには良いが、一日の終わりにも、なにもやることが見つからない。

明日はThis is Itでも見に行こうかな。

三連休札幌

仙台在住時代、とてもお世話になった小泉やよいさんのライブがなんと!札幌で行われます☆
moonlight flitのレコーディングやライブでいつも歌ってもらっていました。
とても素敵なボーカリストです。
みなさんこぞって見に行きましょう〜
残念ながらわたくしは東京で用があるので行けませんが。。。

11/22(日)19:00-19:30@Apple Store札幌
11/24(火)18:30start@Sound Lab mole

あと、23日は僕の兄が店長をしているパキスタンカレーの店boscoでのライブも決まっているようです〜


昨日はボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。
僕はまだ飲んでいないのですが、ペットボトル入りの環境に悪い物も発売されているとかなんとか。
で、昨日は鴬谷What's upでの恒例ライブで楽しんできました。
相変わらずHappyな時間を過ごせました。
来月は12月17日木曜日です!
よろしくです〜

さっき雪が。。。

今日は何年か振りに札幌時代のバンド仲間に会った。
すすきので、ライブもできる割と大きめの店の店長をやっていて、すっかりすすきのの悪親父風になっていた。
店の扉を開けた瞬間、MaceoParkerのご機嫌なサックスが聴こえてきて、僕はすっかり札幌でFunkばっかりやってた頃のハイテンションな自分に戻った。
最近はMaceoParkerなんて全然聴いていなかったから、ノリノリで店に置いてあったアルトサックスを吹きまくった。
音楽っていいな〜
僕より15歳も年上のその友人が変わらず、MaceoParkerを聴いていることがすごいうれしかったです。

さて、明日はライブです。

こんな感じです。

11月12日(木)
菅生泰礼クインテット
open 19:30
start 20:00
charge \1500(学割\1000)
メンバー
菅生泰礼(tp)
竹内睦(ts)
工藤拓人(pf)
本間洋佑(b)
長崎晃(ds)

Lazy Bird
札幌市北区北24条西4丁目三福ビル1F


そして、19日は毎月恒例になりつつある、
鴬谷What's upでのライブです☆
今回は前座にセッションバンドが出演してくれます。
そして、前回に引き続きラッパーが参戦!
乞うご期待〜
ボジョレーボジョレー☆解禁解禁☆


ぶれっかよさんのリンクをやっとはらしていただきました。
ちぇきっ

今日ライブ☆

what's 鴬谷

〒110-1003
東京都台東区根岸1-7-11 
元三島神社 1F

TEL/FAX 03-3875-5858

20時半くらいから 2ステージの予定☆

2009、秋、マカオ2

マカオは確か3回目だ。
最初に来たのは確か2004年。
牛肉大統亮とカナダ帰りの花屋のけんちゃんとだったなー。
あの時は日帰りで香港に帰らなきゃいけなくて、早足でマカオの観光名所を巡ったっけ。

日本が鎖国を始めた時、家康のキリシタン追放令でキリスト教信徒が追放され、結構な数の日本人がマカオに逃れたようだ。
マカオから他の国へ逃れた信者も多い。
中にはローマまで行き、司祭の資格を得た強者までいる。
ペドロ岐部。
彼は本当にぶっとんでいる。
マカオからインド、ペルシャ、エルサレムを経てローマに入るのだが、司祭になった後、またマカオ経由でキリシタン禁制の日本へ舞い戻ったのだ。
何年間か潜伏布教の後捕えられ、殉教した。
かなり頭が良かったらしく、ラテン語にも通うじていたらしい。
あの時代になんのつてもなく、単身ローマまで旅をするというのは脱帽ものである。

そんなペドロ岐部も見ていたであろう聖ポール天主堂はやはり美しい。
今は壁しか残っていないが、ペドロ岐部がマカオにいたころはまだ、壮大な建築が残っていたはずである。

 | BLOG TOP |  NEXT»»